ワンナイトラブは世間からはあまりいいイメージを持たれることは少ないですが、私はデメリットだけでなくメリットも豊富にあると考えています。
私の体験談からひとつ挙げると、出会いは去年の夏、オーストラリアに1年間ワーキングホリデーで滞在していた頃のことでした。
日本では夏の時期はオーストラリアは冬で、寒い時期になるとなんとなく人肌が恋しくなることもしばしばありました。
その頃毎日のように普段から仲が良かったメンバーと出歩くようになり、自分を含めほとんどの友人は日中働いていたため、会うのはディナーの時間で毎日夜遅くまで飲むことも頻繁にあり、ある日お互いに好意を持っていた外人の友人とワンナイトラブに至りました。
セフレとの出会いは前々からだったので、その日に会った人ではありません。
私が住んでいた地域は終電を逃しても24時間何かしらの交通機関がありましたが、その日は祝日ということもあり、深夜バスの本数がかなり少なく、帰ろうと解散しようとした頃にはお互いお酒が入っており、そのまま流れで、ということです。
ですが私には日本で待っているセフレがいて、そのことを彼も知っていたため、ワンナイトラブ以上の関係の発展には至ることはなく、何事もなかったかのようにその後も友達として遊んでいました。
これまでの海外滞在期間での出会いではセフレが一番魅力的で、友達として関わっている時や事が起きたワンナイトラブの際も彼へのどきどきは収まらず。
でもそのドキドキは、時に女性を綺麗にさせてくれるものだと思っているので、内面からの女性ホルモンにより、以前よりずっと女性らしく慣れた気がします。
ワンナイトラブであまりいい話を聞いたことはありませんが、私にとってはある意味とても貴重な思い出です。